2018年10月01日

【日本アメリカ史学会編集委員会】第42号特集投稿論文募集のお知らせ

『アメリカ史研究』第42号では、「都市空間のアメリカ史」というテーマで特集投稿論文を募集します。下記の趣旨説明と投稿要領を参照の上、ふるってご応募下さい。

■趣旨説明
 第42号の特集では、アメリカ史のなかで都市空間がどのように形成されてきたか、また都市空間に注目することでアメリカ史のいかなる側面が浮かび上がるのかを探求したい。
 都市空間をアメリカ社会の一つの「縮図」とみなすのであれば、アメリカ史を紡いできた彩り豊かな縒り糸をそのなかにたどり、そこからアメリカ史を読み解くことが可能であろう。植民地時代や建国期に溯り、ニューヨークやボストン、フィラデルフィア、ワシントンの形成過程を追うことや、19世紀前半の市場革命に都市が果たした役割を問うこともできるであろう。19世紀後半から20世紀初頭にかけて急激な都市化が進むなか、スカイスクレーパーは富と権力の象徴となり国内外から移住者を惹きつける一方で、下層労働者は貧困に晒され、その居住区は「改革」の対象となった。「制限約款」によりゲットーやバリオなど人種・エスニシティに基づく居住区が形成されてきた。1948年に制限的不動産約款を違憲とする画期的な最高裁判決が下されたが、このことは皮肉にも「白人の郊外脱出」を後押しし、白人中産階級からなる郊外と有色人種の低所得者層を多く抱える都市中心部という構図をつくりだした。都市の再開発により都心回帰が進む一方、郊外はより多様な人びとの居住空間となり、今日この構図は揺らいでいる。しかし、資本のグローバル化、及びそれを支える技術・市場・金融の革新と新自由主義的政策によってアメリカがより一層の「格差社会」に向かうなか、大都市における貧困と不平等は深刻さを増しているのではないだろうか。アメリカ史において人種・エスニシティ、階級、ジェンダー・セクシュアリティ、ナショナリティの規範はどのように絡み合い、都市を築き、変容させてきたのだろうか。
 都市空間はまた、張り巡らされた規範を揺さぶり、排外主義や不平等に挑む社会運動の〈場〉ともなってきた。今日では、大都市は黒人に対する警察の過剰な暴力を問うブラック・ライヴズ・マター運動の中心となり、多様な性のあり方を求めたLGBTQの運動や性暴力と闘うウィメンズ・マーチの舞台となり、「聖域都市」は移民の権利擁護の拠点となっている。人種・エスニシティや階級、ジェンダー・セクシュアリティ、ナショナリティに基づく差別、不平等をめぐって都市空間でどのようなせめぎ合いが展開し境界線の引き直しが行われてきたのか、そして都市がいかにインターセクショナルな運動の舞台となってきたのかを読み解くことも可能であろう。
 最後に、「都市的なもの」がどのように表象され、まなざされてきたのかという視点も重要である。「都市の繁栄」から取り残された場所、都市化の矛盾を背負わされた「周辺」地域の人びと、郊外の住民が眺める「都市」はいかなるものか。都市と農村、都市と郊外がより一層相互浸透的となるなかで、「都市を都市たらしめているもの」とは何なのか。空間と時間の交錯のなかで新たなアメリカ史像を探る意欲的な論文の投稿を期待したい。

■特集投稿論文の要領
1) 投稿資格
  日本アメリカ史学会の会員
2) 制限枚数
  本文・脚注ともに1ページ 43字×38行で 17ページまで 注・図表を含む(厳守)
  (英数字は2文字で、かな1文字と数える。)
3) 期限
  完成原稿の提出 2019年2月8日(金)必着
4) 注意事項
①完成原稿は、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形で編集委員会Eメールアドレス(下記)に送付し、同時にハードコピーを学会事務局に郵送してください(期限厳守)。なお、編集委員会からの受領通知を必ずご確認ください。

編集委員会Eメールアドレス: editors(a)jaah.jp (a)を@に置き換えください。
事務局住所:日本アメリカ史学会事務局
〒231-0023 横浜市中区山下町194-502
学協会サポートセンター内

②原稿には表紙をつけ、そこに、投稿者の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を明記してください。査読の公平性を保つため、論文本文にはタイトルのみを記し、氏名等は記載しないでください。

③原稿は横書きとします。原稿のフォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。

④完成原稿は、編集委員会が審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。

『アメリカ史研究』編集委員会


【日本アメリカ史学会編集委員会】第42号自由投稿原稿募集のお知らせ

『アメリカ史研究』第42号(2019年夏発行予定)では、下記のように自由投稿原稿を募集しています。執筆要項を確認の上、ふるってご投稿下さい。

1.投稿資格
日本アメリカ史学会の会員

2.制限枚数
論文:1ページ43字×38行で19ページまで
   (第36号以降、それ以前より制限枚数が引き上げられています)
研究ノート:1ページ43字×38行で12ページまで
研究動向:1ページ43字×38行で9ページまで
※いずれも注・図表を含む(厳守)。また英数字は2文字で、かな1文字と数える。

3.期限
完成原稿の提出 2018年11月22日(木)必着
※投稿の事前申し込み制度は廃止しました。

4.注意事項
①投稿の際には、原稿に表紙をつけ、そこに投稿者の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)と、ジャンル(「論文」「研究ノート」「研究動向」のいずれか)を明記してください(論文本文にはタイトルのみを記し、氏名等は記載しないこと)。

②原稿は横書きとし、フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項に従ってください。使用言語は日本語です。

③投稿に際しては、推敲を経た「完成原稿」を提出するようにしてください。字数、表記、構成などの点で、投稿論文としての要件を満たしていなければ、受理しないこともあります。

④原稿の提出は、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形で編集委員会宛に送ると同時に、印刷したものを1部、郵送その他の方法で学会事務局に届けてください。

編集委員会メールアドレス:editors(a)jaah.jp (a)を@に置き換えください。
学会事務局住所:日本アメリカ史学会事務局
〒231-0023 横浜市中区山下町194-502
学協会サポートセンター内

※電子ファイルだけでなく、ハードコピーも、締め切り当日までに必ず学会事務局に届くようにしてください。
※原稿を受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。

⑤投稿原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果を投稿者に通知します。

『アメリカ史研究』編集委員会

第15期役員について

アメリカ史学会第15期(2018年9月~2019年9月)の学会組織および役員は以下のとおりです。

運営委員会
代表   兼子歩
副代表  藤永康政
会計   野口久美子
委員   一政史織、尾崎永奈、川口悠子、佐々木豊、高田馨里、畠山望、丸山雄生、吉田晋也

編集委員会
代表   土屋和代
副代表  南川文里
委員   石川敬史、貴堂嘉之、高光佳絵、豊田真穂、鳥居裕介、南修平

幹事会
北海道・東北    村田勝幸、小原豊志
関東        兼子歩、藤永康政
中部        内田綾子、久田由佳子
関西        小野沢透、佐々木豊、南川文里
中国・四国・九州  田宮晴彦、寺田由美
運営委員会正副代表 兼子歩、藤永康政
編集委員会正副代表 土屋和代、南川文里

2018年09月11日

参加登録のお願いとプログラムの更新

日本アメリカ史学会第15回年次大会の参加登録ならびに懇親会費振込につきまして、9月13日までに手続きをお願いいたします。

◆大会参加登録
大会に参加される方は、学会ホームページの申し込みから9月9日(日)までに登録をお願い致します。

http://www.jaah.jp/

◆懇親会費
懇親会参加希望の方は、下記の銀行口座に9月13日(木)までに懇親会費をお振り込みください。懇親会費は、A会員(専任有職者)5000円、B会員(院生、非常勤等)3000円、非会員5000円です。当日の申し込みは上記のプラス500円の参加費で受け付けますが、人数に限りがございます。必ず参加をご希望の場合は事前の払い込みをお願いいたします。

振込先: 三井住友銀行 神戸営業部(店番号500)
    普通口座 3987307
口座名義 フジナガヤスマサ

(注意:銀行口座にお振り込みいただけるのは、大会懇親会費のみです。年会費はお振り込みいただけません。期日までにお振込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。)

◆大会プログラム
以下から、大会プログラム(最終版)をダウンロードすることができます。
ファイルをダウンロード

それではどうぞよろしくお願いいたします。

日本アメリカ史学会

2018年08月28日

託児補助のご案内

第15回日本アメリカ史学会大会では、大会当日に一時保育・ベビーシッター等を利用する大会参加者に対して、本人からの申請に基づき費用の一部を補助いたします。概要は下記の通りです。

対象期間:
2018年9月22日(土)~23日(日)

対象となる子ども:
小学校入学前の未就学児

補助金額:
大会2日間で、託児人数1名につき上限3,000円とします(託児日数が1日でも2日でも支給金額は変わりません)。 

例:
3人託児(1日)の場合:3,000×3=9,000円;
2人託児(2日間)の場合:3,000×2=6,000円

※託児料金が3,000円に満たない場合は、支払金額までを補助対象とします。

申請方法:
9月21日までに、託児補助申請フォームの該当欄に必要事項を入力の上、送信してください。

補助金の支払い方法:
申請した方は、大会当日または後日、アメリカ史学会運営委員会(office@jaah.jp)まで、託児サービス事業者からの正式な領収書または請求書(託児サービスの利用日時や時間等が明記されているもの。領収書または請求書に、利用日時の記載がない場合は、予約の詳細がわかるような当該事業者のウェブサイトやメールのコピーなども添えてください)と、振込先の口座番号のご提出をお願いします。お支払いを確認した上で、後日、ご指定の口座に補助金を送金します。

日本アメリカ史学会

日本アメリカ史学会第15回(通算第43回)年次大会のお知らせ

来る9月22日(土)・ 23日(日)の両日、日本女子大学目白キャンパスにおいて、日本アメリカ史学会第15回年次大会を開催いたします。ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。なお、郵送による大会案内はいたしませんので、プログラムは学会ホームページからご利用ください。

◆年次大会プログラムは末尾をご覧ください。

◆会場案内地図
アクセスマップ
http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
キャンパスマップ
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

◆大会参加登録
大会に参加される方は、こちらのサイトから9月9日(日)までに登録をお願い致します。

◆懇親会費
懇親会参加希望の方は、下記の銀行口座に9月9日(日)までに懇親会費をお振り込みください。懇親会費は、A会員(専任有職者)5000円、B会員(院生、非常勤等)3000円、非会員5000円です。当日の申し込みは上記のプラス500円の参加費で受け付けますが、人数に限りがございます。必ず参加をご希望の場合は事前の払い込みをお願いいたします。

振込先: 三井住友銀行 神戸営業部(店番号500)
    普通口座 3987307
口座名義 フジナガヤスマサ

(注意:銀行口座にお振り込みいただけるのは、大会懇親会費のみです。年会費はお振り込みいただけません。期日までにお振込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。)

◆大会参加費
会員は不要です。非会員の方からは資料代として500円を当日申し受けます。

◆託児関連について
第15回大会では、大会当日に一時保育・ベビーシッター等を利用する大会参加者に対して、本人からの申請に基づき費用の一部を補助いたします。概要につきましては、別途、学会ホームページでご案内差し上げますので、そちらをご参照ください。

◆23日(日)の昼食について
大学の食堂は休日となっていますが、副都心線・都電荒川線雑司ヶ谷駅、有楽町線護国寺駅方面にレストランがあります。また会場には、昼のお食事ができる教室をご用意致しますが、ランチ等はご持参ください。

◆お問い合わせ                          
大会に関するお問い合わせは、運営委員会(office★jaah.jp)までお寄せください。
(★を@に換えてください)

なお、会場校の日本女子大学文学部英文学科より、共催のご協力を頂いております。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。 
            
日本アメリカ史学会運営委員会

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日本アメリカ史学会 第15回(通算43回)年次大会 プログラム概要

日時:2018年9月22日(土)、23日(日)
場所:日本女子大学目白キャンパス 香雪館4階
   〒112-8681 東京文京区目白台2-8-1
連絡先:藤永康政(fujinagay@fc.jwu.ac.jp)

大会第1日 9月22日(土)
幹事会 12:00〜13:00

シンポジウムA(香雪館401号教室) 13:30〜17:00
「『トランプの時代』を歴史的に考える」
報告:徳永悠(京都大学)
南川文里(立命館大学)
箕輪理美(東京福祉大学)
コメント:青野利彦(一橋大学)
司会:兼子歩(明治大学)

総会 (香雪館401号教室) 17:10〜18:10

懇親会 (日本女子大学 桜楓会 桜楓2号館) 18:30〜20:30


大会第2日 9月23日(日)
自由論題 9:00〜12:25(403号教室)(各報告25分、質疑10分)

塚田浩幸(東京外国語大学・院)9:00〜9:35
「ポカホンタス神話のヨーロッパ起源」

吉田晋也(一橋大学・院)9:45〜10:20
「20世紀初期における中国系移民の日本認識」

奥田俊介(京都大学・院)10:30〜11:05
「1960年代のアフリカを巡る西側同盟国内政策決定過程——米英の対話を中心に」

深松亮太(神奈川工科大学・講)11:15〜11:50
「ノースカロライナ州における反黒人キャンペーンの展開と黒人(仮題)

武井寛(岐阜聖徳学園大学)12:00〜12:35
「キャサリン・ウースター・バウワーの人種観と1937年連邦住宅法
——『ハウサー』と公正な住宅を求める黒人の活動との接点」

昼休み 12:35〜13:30

シンポジウムB 13:30〜16:30(403号教室)
「「ヘイトの時代」に考える移民・難民保護のポリティクス」
報告:小田悠生(中央大学)
佐原彩子(大月市立大月短期大学)
下斗米秀之(敬愛大学)
コメント:村田勝幸(北海道大学)
司会:一政(野村)史織(中央大学)

シンポジウムC 13:30〜16:30(404号教室)
「(仮)隠れた記憶と密かな語り——ローカルな歴史をめぐって」
報告:加藤恵理(東洋学園大学)
川口悠子(法政大学)
牧田義也(立命館大学)
宮田伊知郎(埼玉大学)
司会:丸山雄生(東海大学)


2018年07月31日

日本アメリカ史学会 研究支援グラント募集要項

下記の要領で「日本アメリカ史学会研究支援グラント」への募集を行います。厳正な審査を経て採択された1名の会員に対して、調査費扶助を目的とした10万円の補助金を付与します。


1.申請資格
・修士号以上を持ち、かつ専任職に就いていない会員であること。

・日本学術振興会研究員ポストを含む他のグラントの受給歴がある場合は、その旨を申告すること。本事業には、他のグラントの受給歴のある会員の応募も可能であるが、審査にあたっては受給歴を含めて総合的な判断をおこなう。

・申請時において入会後2年度を経過しており、申請時に滞納会費のないこと。


2.申請手続き
・以下の「研究支援グラント申請書」に必要事項を記入し、署名をした上で、学会事務局(office@jaah.jp)にメール添付で提出すること。
・メールの件名には「研究支援グラント応募」と記入すること。
・応募期間 2018年7月31日(火)~ 9月2日(日)

「研究支援グラント申請書」はここからダウンロードしてください。

3.審査
・審査には、日本アメリカ史学会運営委員会が設置するグラント審査委員会が当たる。グラント審査委員会は、運営委員会以外の会員2名および運営委員3名から成る。
・2018年9月中に申請者に対して結果を通知する。
・審査結果は、2019年度大会時の総会において審査過程の説明とともに会員に報告する。
・なお、応募があっても支給該当者なしとなることもある。

4.採択後の手続き
・採択者1名に対して、本年度年次大会後すみやかに補助金全額(10万円)を交付する。
・採択者は、2019度年次大会までに調査を完了し、報告書および必要な領収書を提出すること。
・調査成果を論文として発表する際には、「日本アメリカ史学会研究支援グラント」を受給した旨を記載し、運営委員会にも報告すること。
・何らかの事情で調査がなされない場合、運営委員会が研究に必要とみなせないと判断する支出があった場合、また使途不明な支出があった場合には、グラント交付金全額を返還すること。

以上

日本アメリカ史学会運営委員会

2018年07月28日

台風に伴う例会中止のお知らせ

台風に伴う例会中止のお知らせ

2018年7月28日(土)に開催を予定しておりました、アメリカ史学会第42回例会ですが、
台風12号の接近にともなう暴風、豪雨による交通機間の乱れの恐れがありますため、
みなさまの安全を考慮し、やむなく中止とさせて頂きます。

参加予定の皆様におかれましては、直前のご案内となりましたことを、お詫び申し上げます。
今後の例会開催予定につきましては、追って詳細をご連絡いたします。

日本アメリカ史学会運営委員会

2018年07月27日

第42回例会(2018年7月28日)台風に伴う措置について

7月28日(土)14時より開催予定の日本アメリカ史学会第42回例会につきまして、関東への台風接近に関わるご連絡です。

運営委員会では、開催地の豊島区地域に暴風警報が発令されている、もしくは例会開催時間中に暴風警報発令が予見される場合を除き、予定どおり開催することにしております。開催の可否や詳細は、28日の午前8時までに、学会メーリングリストとホームページでお知らせいたします。

なお、開催取りやめとした場合、今後の予定については追ってご連絡いたします。

日本アメリカ史学会運営委員会

2018年07月19日

日本アメリカ史学会 第42回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会会員の皆さま

7月28日(土)に日本女子大学目白キャンパス開催される第42回例会「初期アメリカ史研究の新潮流」が近づいてまいりました。学期末のお忙しい時期かと思いますが、ぜひ多くの方に議論に加わっていただけたらと思っております。なお、会場校の日本女子大学文学部英文学科より、共催のご協力を頂いております。

日本アメリカ史学会運営委員会
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日時:7月28日 14時〜17時40分
会場:日本女子大学目白キャンパス 百年館 206号室
アクセスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
キャンパスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

テーマ:「初期アメリカ史研究の新潮流」

報告者:
笠井俊和(群馬県立女子大学)「初期アメリカの船員と貿易の社会史」 (仮)
鰐淵秀一(共立女子大学) 「17, 18世紀デラウェア渓谷地域における植民と環境ー帝国の役割に着目して」 (仮)

コメンテーター
増井志津代(上智大学)
高橋均(東京外国語大学)


例会終了後、懇親会を行います。こちらも大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

懇親会に参加される方は、 お手数ですがhttps://goo.gl/forms/JzxBYNVYqK0U7jzv2から7月20日(金)までに登録をお願いいたします。懇親会費は当日会場でお支払い頂き、A会員、もしくは非会員(一般)6000円、B会員、もしくは非会員(院生) 5000円を予定しています(例会のみのご参加の場合、登録不要です)。

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