2019年03月10日

第44回例会・修士論文報告会のお知らせ

日本アメリカ史学会では以下の要領で第44回例会・修士論文報告会を予定しております。 若手研究者の研究成果をめぐり、多くの会員のみなさまに議論に加わっていただければと思います。 年度はじめのご多忙中のところ恐縮ですが、是非ご参会ください。

日時:2019年4月13日(土)14時~17時25分
場所: 〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1 日本女子大学目白キャンパス
アクセスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
キャンパスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

第1会場(百年館 201号室)

14:00~14:05
挨拶・趣旨説明

14:05〜15:05
報告者:阿部啓 (筑波大学)
タイトル:"White Methodists and Race Relations in Jackson, Mississippi in the Early 1960s"
コメンテーター:樋口映美(専修大学)

15:15〜16:15
報告者:三間美知太郎(大阪大学)
タイトル:「カントリー・ミュージックにおける白人性構築――大恐慌期アメリカ中西部における人種と音楽」
コメンテーター:藤永康政(日本女子大学)

16:25〜17:25
報告者:中谷可惟(立命館大学)
タイトル: 「ジャズ・アルバムの古典化と批評 ―― Kind of Blue (1959)を例に」
コメンテーター:生井英考(立教大学)

第2会場 (百年館 202号室)

15:15〜16:15 (*開始時間にご注意下さい)
報告者:瀬戸あゆみ(立教大学)
タイトル:「19世紀後半カリフォルニアにおけるスペイン支配の記憶――フニペロ・セラ「聖人化」の過程」
コメンテーター:野口久美子(明治学院大学)

16:25〜17:25
報告者:木村智(東京大学)
タイトル:「19世紀末米国キリスト教の自己意識の変容と「ホワイトネス」――比較神学と万国宗教会議を事例として」
コメンテーター:小檜山ルイ(東京女子大学)


第3会場(百年館203号室)
15:15〜16:15 (*開始時間にご注意下さい)
報告者:中村祥司(東京大学)
タイトル:「アメリカ軍人福祉国家の確立過程に関する準備的一考察(1917-1944年)――第一次世界大戦後における動員解除の失敗から1944年復員兵援護法の成立へ」
コメンテーター:佐藤千登勢(筑波大学)

16:25〜17:25
報告者:齋藤崇治(東京大学)
タイトル:「アメリカ大統領による共同規則制定の活用と議会の迂回」
コメンテーター:松本俊太(名城大学)

(以上敬称略、報告者の所属は2019年2月末のもの)

* なお、会場校の日本女子大学文学部英文学科より、共催のご協力を頂いております

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例会終了後、懇親会を行いますので、是非ご参加ください。大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

お手数ですが、懇親会に参加される方は、こちらから4月5日(金)までに登録をお願いいたします。懇親会費は、当日会場でお支払い頂き、A会員、もしくは非会員(一般)4500円、B会員、もしくは非会員(院生) 3000円を予定しています(例会のみのご参加の場合、登録不要です。)

2019年02月12日

第16回年次大会自由論題報告希望者募集

日本アメリカ史学会では、第16回年次大会を、2019年9月21日(土)・22日(日)の2日間、福岡大学で開催いたします。今回も2日目の午前に自由論題セッションを設けます。つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。

2日目の自由論題セッションでのご報告を希望される方は、 以下の情報を明記のうえ「大会報告応募」と題して、 2019年3月31日(日)までに、電子メールでお申し込みください。運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。

大学院生会員(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より規定の旅費補助が出ます。また、現在非会員の方も、ご入会いただければお申込みいただくことができます。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日本アメリカ史学会運営委員会


-----------------------------記-----------------------------
日本アメリカ史学会第16回年次大会 自由論題報告の募集

以下の情報を記載したファイルを電子メールに 添付し、「大会報告応募」と題して2019年3月31日(日)までにお申し込みください。ファイル形式の指定はありません。

1) 氏名:
2) 所属:
3) 連絡先住所:
4) 電話番号:
5) メールアドレス:
6) 報告タイトル:
7) 報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
8) 文献目録(一次史料+主要二次文献):
9) 関連業績:

*お申し込み先:日本アメリカ史学会事務局
 メールアドレス:office★jaah.jp
       (★の部分を@に置き換えて下さい)

-----------------------------以上-----------------------------

2019年02月06日

業務委託先変更につきまして

日本アメリカ史学会会員の皆さま

昨年9月の年次大会の折に開催された総会でもご報告申し上げましたように、これまで当学会の業務の委託先であった「学協会サポートセンター」が、2019年3月を持って解散の運びとなることが明らかになりました。これを受けて、運営委員会は新しい学会業務委託先として「毎日学術フォーラム」と契約を締結いたしました。

本日より、会員情報の管理、代表選挙の運営、会誌の販売と領収証の発行、会費請求などの業務は、毎日学術フォーラムが事務局として担当することになります。以下は新事務局の連絡先です。

 〒100-0003
 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
 株式会社毎日学術フォーラム内
 日本アメリカ史学会
 maf-jaah★mynavi.jp
 (★の部分を@に変更してご利用ください)
 TEL : 03-6267-4550 FAX : 03-6267-4555

これにともなって、本日以降の会費の納入先は以下の通り変更になりますので、今後会費を納入される会員の方は、以下の口座をご利用ください。

 ゆうちょ銀行 パレスサイドビル内 支店
 口座名称 日本アメリカ史学会(ニホンアメリカシガッカイ)
 00140-1-635532

ゆうちょ銀行以外の他行口座から会費振込をされる場合は、以下の口座名をご利用ください。
 ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキユウ)店 当座 0635532

なお、委託先の変更に伴う諸般の事情から、これまでの口座は完全に閉じることになります。振込先を登録されている会員の方は、お手数ですが、ご変更をお願いします。

以上の情報は、会員の皆さまには封書でも、あらためてご通知差し上げます。今後、事務局の移行にともない、なにかとご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、ご容赦ください。今後とも日本アメリカ史学会を何卒よろしくお願い申し上げます。


2019年2月6日
日本アメリカ史学会 運営委員会
代表 兼子 歩

続きを読む "業務委託先変更につきまして" »

2019年01月27日

第43回例会(12月例会)記録

日本アメリカ史学会会員の皆様

2018年12月に開催されました第43回例会(12月例会)
の例会報告をアップロードいたしました。

ファイルはこちらからダウンロードできます。

日本アメリカ史学会運営委員会


2019年01月23日

第44回例会「修士論文報告会」報告者の募集

会員各位

日本アメリカ史学会では、第44回例会(修論報告会)を2019年4月13日(土)に日本女子大学目白キャンパスで開催いたします。

報告資格は、2018年度末に修士号を取得予定の大学院生、ないしは修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方です。

報告を希望される方は、以下の(1)から(7)の情報を記載したファイルを電子メールに添付し、 2019年2月28日(木)までに「修士論文報告会応募」と題してお申し込みください。ファイル形式の指定はありません。 申込者多数の場合は、お送りいただいた修士論文要旨を運営委員会にて選考し、報告者数を限らせて頂きますので、ご希望に添えないこともございます。その点、あらかじめご了承ください。

本学会未入会の方でも、報告申し込みとあわせてご入会いただければ受け付けいたしますので、身近にそのような方がいらっしゃる場合は、ぜひお声をかけていただければと思います。

なお、関東以外の地域の会員が報告される場合には、当学会より規定の旅費補助が出ます。

日本アメリカ史学会運営委員会

---------------------------------記--------------------------------------

日本アメリカ史学会第44回例会「修士論文報告会」報告者の募集

報告資格:
1) 2018年度末に修士号を取得予定の大学院生
2) 修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方

以下の(1)から(7)の情報を記載したファイルを電子メールに添付し、 2019年2月28日(木)までに「修士論文報告会応募」と題してお申し込みください。ファイル形式の指定はありません。

1) 氏名
2) 所属
3) 連絡先
4) 電話番号
5) メールアドレス
6) 修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
7) コメンテーターの希望と、その理由(第2希望まで)

お申し込み先:
メール:office★jaah.jp
   (★を@に置き換えてご送信下さい)

2018年11月21日

第15回日本アメリカ史学会年次大会の報告ができました

日本アメリカ史学会会員のみなさま

第15回日本アメリカ史学会大会の報告を作成しました。
こちらからご覧いただけます。

日本アメリカ史学会運営委員

2018年11月17日

日本アメリカ史学会第43回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会第43回例会開催のお知らせ

日本アメリカ史学会では、12月例会(第43回例会)を下記の通り開催いたします。年末のお忙しい時期かと思いますが、ふるってご参加ください。また例会終了後、会場周辺にて恒例の懇親会(忘年会)を行いますので、こちらも是非ご参加ください。懇親会参加フォームを記載しております。こちらから参加受付をいたします。

大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

日本アメリカ史学会運営委員会

---------------------------------------記------------------------------------------------
テーマ:初期アメリカ史研究の新潮流
日時:2018年12月22日(土)14:00〜17:40
場所:日本女子大学 目白キャンパス 百年館203号室
アクセスマップ:
https://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
キャンパスマップ:
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

報告
笠井俊和(群馬県立女子大学)「初期アメリカの船員と貿易の社会史」
鰐淵秀一(共立女子大学)「17,18世紀デラウェア渓谷地域における植民と環境:帝国の役割に注目して」(仮)

コメント
小塩和人(上智大学)
高橋均(東京外国語大学)

懇親会 18:00〜20:00

お手数ですが、懇親会に参加される方は、https://goo.gl/forms/dJxZu7zcNEV23HFA3より12月14日(金)までに登録をお願いいたします(例会のみのご参加の場合、登録不要です)。懇親会費は、当日会場でお支払い頂き、A会員もしくは非会員(一般)4500円、B会員もしくは非会員(院生)3000円を予定しています。

*なお、会場校の日本女子大学文学部英文学科より、共催のご協力を頂いております。


2018年10月01日

【日本アメリカ史学会編集委員会】第42号特集投稿論文募集のお知らせ

『アメリカ史研究』第42号では、「都市空間のアメリカ史」というテーマで特集投稿論文を募集します。下記の趣旨説明と投稿要領を参照の上、ふるってご応募下さい。

■趣旨説明
 第42号の特集では、アメリカ史のなかで都市空間がどのように形成されてきたか、また都市空間に注目することでアメリカ史のいかなる側面が浮かび上がるのかを探求したい。
 都市空間をアメリカ社会の一つの「縮図」とみなすのであれば、アメリカ史を紡いできた彩り豊かな縒り糸をそのなかにたどり、そこからアメリカ史を読み解くことが可能であろう。植民地時代や建国期に溯り、ニューヨークやボストン、フィラデルフィア、ワシントンの形成過程を追うことや、19世紀前半の市場革命に都市が果たした役割を問うこともできるであろう。19世紀後半から20世紀初頭にかけて急激な都市化が進むなか、スカイスクレーパーは富と権力の象徴となり国内外から移住者を惹きつける一方で、下層労働者は貧困に晒され、その居住区は「改革」の対象となった。「制限約款」によりゲットーやバリオなど人種・エスニシティに基づく居住区が形成されてきた。1948年に制限的不動産約款を違憲とする画期的な最高裁判決が下されたが、このことは皮肉にも「白人の郊外脱出」を後押しし、白人中産階級からなる郊外と有色人種の低所得者層を多く抱える都市中心部という構図をつくりだした。都市の再開発により都心回帰が進む一方、郊外はより多様な人びとの居住空間となり、今日この構図は揺らいでいる。しかし、資本のグローバル化、及びそれを支える技術・市場・金融の革新と新自由主義的政策によってアメリカがより一層の「格差社会」に向かうなか、大都市における貧困と不平等は深刻さを増しているのではないだろうか。アメリカ史において人種・エスニシティ、階級、ジェンダー・セクシュアリティ、ナショナリティの規範はどのように絡み合い、都市を築き、変容させてきたのだろうか。
 都市空間はまた、張り巡らされた規範を揺さぶり、排外主義や不平等に挑む社会運動の〈場〉ともなってきた。今日では、大都市は黒人に対する警察の過剰な暴力を問うブラック・ライヴズ・マター運動の中心となり、多様な性のあり方を求めたLGBTQの運動や性暴力と闘うウィメンズ・マーチの舞台となり、「聖域都市」は移民の権利擁護の拠点となっている。人種・エスニシティや階級、ジェンダー・セクシュアリティ、ナショナリティに基づく差別、不平等をめぐって都市空間でどのようなせめぎ合いが展開し境界線の引き直しが行われてきたのか、そして都市がいかにインターセクショナルな運動の舞台となってきたのかを読み解くことも可能であろう。
 最後に、「都市的なもの」がどのように表象され、まなざされてきたのかという視点も重要である。「都市の繁栄」から取り残された場所、都市化の矛盾を背負わされた「周辺」地域の人びと、郊外の住民が眺める「都市」はいかなるものか。都市と農村、都市と郊外がより一層相互浸透的となるなかで、「都市を都市たらしめているもの」とは何なのか。空間と時間の交錯のなかで新たなアメリカ史像を探る意欲的な論文の投稿を期待したい。

■特集投稿論文の要領
1) 投稿資格
  日本アメリカ史学会の会員
2) 制限枚数
  本文・脚注ともに1ページ 43字×38行で 17ページまで 注・図表を含む(厳守)
  (英数字は2文字で、かな1文字と数える。)
3) 期限
  完成原稿の提出 2019年2月8日(金)必着
4) 注意事項
①完成原稿は、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形で編集委員会Eメールアドレス(下記)に送付し、同時にハードコピーを学会事務局に郵送してください(期限厳守)。なお、編集委員会からの受領通知を必ずご確認ください。

編集委員会Eメールアドレス: editors(a)jaah.jp (a)を@に置き換えください。
事務局住所:日本アメリカ史学会事務局(2月6日からの新業務委託先)

〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
株式会社毎日学術フォーラム内
日本アメリカ史学会

②原稿には表紙をつけ、そこに、投稿者の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を明記してください。査読の公平性を保つため、論文本文にはタイトルのみを記し、氏名等は記載しないでください。

③原稿は横書きとします。原稿のフォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項にしたがってください。

④完成原稿は、編集委員会が審査し、その結果をすみやかに投稿者に通知します。

『アメリカ史研究』編集委員会


【日本アメリカ史学会編集委員会】第42号自由投稿原稿募集のお知らせ

『アメリカ史研究』第42号(2019年夏発行予定)では、下記のように自由投稿原稿を募集しています。執筆要項を確認の上、ふるってご投稿下さい。

1.投稿資格
日本アメリカ史学会の会員

2.制限枚数
論文:1ページ43字×38行で19ページまで
   (第36号以降、それ以前より制限枚数が引き上げられています)
研究ノート:1ページ43字×38行で12ページまで
研究動向:1ページ43字×38行で9ページまで
※いずれも注・図表を含む(厳守)。また英数字は2文字で、かな1文字と数える。

3.期限
完成原稿の提出 2018年11月22日(木)必着
※投稿の事前申し込み制度は廃止しました。

4.注意事項
①投稿の際には、原稿に表紙をつけ、そこに投稿者の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)と、ジャンル(「論文」「研究ノート」「研究動向」のいずれか)を明記してください(論文本文にはタイトルのみを記し、氏名等は記載しないこと)。

②原稿は横書きとし、フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項に従ってください。使用言語は日本語です。

③投稿に際しては、推敲を経た「完成原稿」を提出するようにしてください。字数、表記、構成などの点で、投稿論文としての要件を満たしていなければ、受理しないこともあります。

④原稿の提出は、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形で編集委員会宛に送ると同時に、印刷したものを1部、郵送その他の方法で学会事務局に届けてください。

編集委員会メールアドレス:editors(a)jaah.jp (a)を@に置き換えください。
学会事務局住所:日本アメリカ史学会事務局
〒231-0023 横浜市中区山下町194-502
学協会サポートセンター内

※電子ファイルだけでなく、ハードコピーも、締め切り当日までに必ず学会事務局に届くようにしてください。
※原稿を受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。

⑤投稿原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果を投稿者に通知します。

『アメリカ史研究』編集委員会

第15期役員について

アメリカ史学会第15期(2018年9月~2019年9月)の学会組織および役員は以下のとおりです。

運営委員会
代表   兼子歩
副代表  藤永康政
会計   野口久美子
委員   一政史織、尾崎永奈、川口悠子、佐々木豊、高田馨里、畠山望、丸山雄生、吉田晋也

編集委員会
代表   土屋和代
副代表  南川文里
委員   石川敬史、貴堂嘉之、高光佳絵、豊田真穂、鳥居裕介、南修平

幹事会
北海道・東北    村田勝幸、小原豊志
関東        兼子歩、藤永康政
中部        内田綾子、久田由佳子
関西        小野沢透、佐々木豊、南川文里
中国・四国・九州  田宮晴彦、寺田由美
運営委員会正副代表 兼子歩、藤永康政
編集委員会正副代表 土屋和代、南川文里

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