2018年07月19日

日本アメリカ史学会 第42回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会会員の皆さま

7月28日(土)に日本女子大学目白キャンパス開催される第42回例会「初期アメリカ史研究の新潮流」が近づいてまいりました。学期末のお忙しい時期かと思いますが、ぜひ多くの方に議論に加わっていただけたらと思っております。なお、会場校の日本女子大学文学部英文学科より、共催のご協力を頂いております。

日本アメリカ史学会運営委員会
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日時:7月28日 14時〜17時40分
会場:日本女子大学目白キャンパス 百年館 206号室
アクセスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
キャンパスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

テーマ:「初期アメリカ史研究の新潮流」

報告者:
笠井俊和(群馬県立女子大学)「初期アメリカの船員と貿易の社会史」 (仮)
鰐淵秀一(共立女子大学) 「17, 18世紀デラウェア渓谷地域における植民と環境ー帝国の役割に着目して」 (仮)

コメンテーター
増井志津代(上智大学)
高橋均(東京外国語大学)


例会終了後、懇親会を行います。こちらも大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

懇親会に参加される方は、 お手数ですがhttps://goo.gl/forms/JzxBYNVYqK0U7jzv2から7月20日(金)までに登録をお願いいたします。懇親会費は当日会場でお支払い頂き、A会員、もしくは非会員(一般)6000円、B会員、もしくは非会員(院生) 5000円を予定しています(例会のみのご参加の場合、登録不要です)。

第40回例会(2017年12月例会)ならびに第41回例会(2018年4月例会)の例会記録

第40回例会(2017年12月例会)ならびに第41回例会(2018年4月例会)の例会記録を作成しました。

第40回例会(2017年12月例会)の記録はこちらから、第41回例会(2018年4月例会)の記録はこちらからご覧ください。

日本アメリカ史学会

2018年06月26日

第15回年次大会のお知らせ

2018年9月22日、23日の両日に開催されます日本アメリカ史学会年次大会のプログラムが決定いたしました。奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日本アメリカ史学会

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日本アメリカ史学会 第15回(通算43回)年次大会 プログラム概要

日時:2018年9月22日(土)、23日(日)
場所:日本女子大学目白キャンパス 香雪館4階
   〒112-8681 東京文京区目白台2-8-1
連絡先:藤永康政(fujinagay@fc.jwu.ac.jp)

大会第1日 9月22日(土)
幹事会 12:00〜13:00

シンポジウムA(香雪館401号教室) 13:30〜17:00
「『トランプの時代』を歴史的に考える」
報告:徳永悠(京都大学)
南川文里(立命館大学)
箕輪理美(東京福祉大学)
コメント:青野利彦(一橋大学)
司会:兼子歩(明治大学)

総会 (香雪館401号教室) 17:10〜18:10

懇親会 (日本女子大学 桜楓会 桜楓2号館) 18:30〜20:30


大会第2日 9月23日(日)
自由論題 9:00〜12:25(403号教室)(各報告25分、質疑10分)

塚田浩幸(東京外国語大学・院)9:00〜9:35
「ポカホンタス神話のヨーロッパ起源」

吉田晋也(一橋大学・院)9:45〜10:20
「20世紀初期における中国系移民の日本認識」

奥田俊介(京都大学・院)10:30〜11:05
「1960年代のアフリカを巡る西側同盟国内政策決定過程——米英の対話を中心に」

深松亮太(神奈川工科大学・講)11:15〜11:50
「ノースカロライナ州における反黒人キャンペーンの展開と黒人(仮題)

武井寛(岐阜聖徳学園大学)12:00〜12:35
「キャサリン・ウースター・バウワーの人種観と1937年連邦住宅法
——『ハウサー』と公正な住宅を求める黒人の活動との接点」

昼休み 12:35〜13:30

シンポジウムB 13:30〜16:30(403号教室)
「「ヘイトの時代」に考える移民・難民保護のポリティクス」
報告:小田悠生(中央大学)
佐原彩子(大月市立大月短期大学)
下斗米秀之(敬愛大学)
コメント:村田勝幸(北海道大学)
司会:一政(野村)史織(中央大学)

シンポジウムC 13:30〜16:30(404号教室)
「(仮)隠れた記憶と密かな語り——ローカルな歴史をめぐって」
報告:加藤恵理(東洋学園大学)
川口悠子(法政大学)
牧田義也(立命館大学)
宮田伊知郎(埼玉大学)
司会:丸山雄生(東海大学)

2018年06月24日

第42回例会「初期アメリカ史研究の新潮流」のお知らせ

日本アメリカ史学会では、7月28日(土)に日本女子大学目白キャンパスにて、第42回例会「初期アメリカ史研究の新潮流」を、以下の要領でを開催いたします。学期末のお忙しい時期かと思いますが、ぜひ多くの方に議論に加わっていただけたらと思っております。

日本アメリカ史学会運営委員会
---------------------------------------記------------------------------------------------
日時:7月28日 14時〜17時40分
会場:日本女子大学目白キャンパス 百年館 206号室
アクセスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
キャンパスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

テーマ:「初期アメリカ史研究の新潮流」

報告者:
笠井俊和(群馬県立女子大学)「初期アメリカの船員と貿易の社会史」 (仮)
鰐淵秀一(共立女子大学) 「17, 18世紀デラウェア渓谷地域における植民と環境ー帝国の役割に着目して」 (仮)

コメンテーター
増井志津代(上智大学)
高橋均(東京外国語大学)


例会終了後、懇親会を行います。こちらも大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

懇親会に参加される方は、 お手数ですが https://goo.gl/forms/JzxBYNVYqK0U7jzv2 から7月20日(金)までに登録をお願いいたします。懇親会費は当日会場でお支払い頂き、A会員、もしくは非会員(一般)6000円、B会員、もしくは非会員(院生) 5000円を予定しています(例会のみのご参加の場合、登録不要です)。
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以上

2018年06月10日

【募集延長】博士論文・アメリカ史関連著書に関する情報提供のお願い(『アメリカ史研究』41号)

『アメリカ史研究』第41号(2018年8月刊行予定)では、2017年度内に学位を取得した会員の博士論文一覧および2017年度内に会員が著者・共著者・翻訳者として出版されたアメリカ史関連の書籍の一覧を掲載します。学位取得された会員、著書を出版された会員は、以下のように編集委員会までメール(editors★jaah.jp, ★を@に変換)にてお知らせ下さい。
【募集期間を延長しました】

※博士論文
・2017年4月~2018年3月のあいだに博士論文を提出し学位を取得された会員は、以下の情報を編集委員会までメールにてお知らせください。締切りは、6月20日(水)といたします。
(1) 論文提出者の氏名
(2) 論文提出先の大学および研究科
(3) 学位取得年月
(4) 論文タイトル
(5) 論文要旨(400字以内)

※アメリカ史関連書籍
・2017年4月~2018年3月のあいだにアメリカ史関連の書籍(単著書、論文集、翻訳を含む)を刊行された会員は、以下の書式(総頁数と税抜き価格をお含み下さい)で編集委員会までメールにてお知らせください。締切りは、6月20日(水)といたします。

小野沢透『幻の同盟——冷戦初期アメリカの中東政策 上巻』(名古屋大学出版会、2016年)、650頁、6,000円
一政(野村)史織訳、ダナ・R・ガバッチア著『移民からみるアメリカ外交史』(白水社、 2015年)、270頁、3,200円
平体由美・小野直子編著『医療化するアメリカ——身体管理の20世紀』(彩流社、2017年)、263頁、2500円

2018年04月28日

博士論文・アメリカ史関連著書に関する情報提供のお願い(『アメリカ史研究』41号)

博士論文・アメリカ史関連著書に関する情報提供のお願い(『アメリカ史研究』41号)

『アメリカ史研究』第41号(2018年8月刊行予定)では、2017年度内に学位を取得した会員の博士論文一覧および2017年度内に会員が著者・共著者・翻訳者として出版されたアメリカ史関連の書籍の一覧を掲載します。学位取得された会員、著書を出版された会員は、以下のように編集委員会までメール(editors★jaah.jp, ★を@に変換)にてお知らせ下さい。

※博士論文
・2017年4月~2018年3月のあいだに博士論文を提出し学位を取得された会員は、以下の情報を編集委員会までメールにてお知らせください。締切りは、5月31日(木)といたします。
(1) 論文提出者の氏名
(2) 論文提出先の大学および研究科
(3) 学位取得年月
(4) 論文タイトル
(5) 論文要旨(400字以内)

※アメリカ史関連書籍
・2017年4月~2018年3月のあいだにアメリカ史関連の書籍(単著書、論文集、翻訳を含む)を刊行された会員は、以下の書式(総頁数と税抜き価格をお含み下さい)で編集委員会までメールにてお知らせください。締切りは、5月31日(木)といたします。

小野沢透『幻の同盟——冷戦初期アメリカの中東政策 上巻』(名古屋大学出版会、2016年)、650頁、6,000円
一政(野村)史織訳、ダナ・R・ガバッチア著『移民からみるアメリカ外交史』(白水社、 2015年)、270頁、3,200円
平体由美・小野直子編著『医療化するアメリカ——身体管理の20世紀』(彩流社、2017年)、263頁、2500円

2018年04月22日

第15回年次大会 自由論題報告の応募期限再延長のお知らせ

昨日、4月21日(土)の運営委員会で年次大会の自由論題の募集をさらに1週間延長することを決定いたしました。ご希望の方は、以下の(1)から(9)の情報を記載したファイルを電子メールに 添付し、「大会報告応募」と題して2018年4月27日(金)までにお申し込みください。ファイル形式の指定はありません。皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

第15回 日本アメリカ史学会年次大会
日時:2018年9月22日(土)、23日(日)(自由論題セッション開催は2日目の23日(日)を予定しています)
場所:日本女子大学目白キャンパス

1) 氏名:
2) 所属:
3) 連絡先住所:
4) 電話番号:
5) メールアドレス:
6) 報告タイトル:
7) 報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
8) 文献目録(一次史料+主要二次文献):
9) 関連業績:

*お申し込み先:日本アメリカ史学会事務局
 メールアドレス:office★jaah.jp
       (★の部分を@に置き換えて下さい)

2018年04月12日

大阪歴史科学協議会からのお知らせ

2018年4月22日(日)に大阪歴科協の4月例会が開催されます。以下の情報をご参照ください。

大阪歴史科学協議会 4月例会
テーマ:失われたアメリカのリベラル政治 ―「ニューディール秩序」再考―
報告者:中野耕太郎氏(大阪大学)
日時:2018年4月22日(日)13:30-17:00
場所:クレオ大阪中央 研修室2

※地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」1・2番出口から北東へ徒歩約3分
※大阪市天王寺区上汐5-6-25、tel 06-6770-7200
※資料代 300円(会員無料)

詳しくは下記のHPをご覧ください。
http://osakarekkakyo.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

2018年04月06日

第15回年次大会 自由論題報告の応募期限延長のお知らせ

日本アメリカ史学会は、2018年9月22日(土)、23日(日)に日本女子大学目白キャンパスで開催する第15回年次大会の自由論題報告の応募期限を、下記のとおり延長いたします。自由論題セッション開催は2日目の23日(日)を予定しています。

ご希望の方は、以下の情報を記載したファイルを電子メールに 添付し、「大会報告応募」と題して2018年4月20日(金)までにお申し込みください。ファイル形式の指定はありません。皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

1) 氏名:
2) 所属:
3) 連絡先住所:
4) 電話番号:
5) メールアドレス:
6) 報告タイトル:
7) 報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
8) 文献目録(一次史料+主要二次文献):
9) 関連業績:

*お申し込み先:日本アメリカ史学会事務局
 メールアドレス:office★jaah.jp
       (★の部分を@に置き換えて下さい)

2018年03月20日

日本アメリカ史学会第41回例会(修士論文報告会)開催のお知らせ

日本アメリカ史学会では以下の要領で第41回例会・修士論文報告会を予定しております。今年度の報告者は6名、いずれも力作揃いです。年度はじめのご多忙中のところ恐縮ですが、是非ご参会ください。

日時:2018年4月21日(土)14時~17時20分
場所: 〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1 日本女子大学目白キャンパス
アクセスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
キャンパスマップ:https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

第1会場(百年館 203号室)

第1報告 14:00〜15:00
報告者:阿部純 (東北大学大学院国際文化研究科)
タイトル:「過去の『不正』への賠償――アフリカ系アメリカ人から見た日系アメリカ人リドレス運動」
コメンテーター:川島正樹(南山大学)

第2報告 15:10〜16:10
報告者:宮崎早季(一橋大学大学院社会学研究科)
タイトル:"Memories Left in Over Grown Sugar Canes: Re/Un Framing the Misplaced War Time Memory of Japanese Americans in Hawaiʻi"
コメンテーター:山倉明弘(天理大学)

第3報告 16:20〜17:20
報告者:杉渕忠基(一橋大学大学院社会学研究科)
タイトル: 「KKK Report(1872)における証言の現場――テネシー州とサウスカロライナ州を中心に」
コメンテーター:武井寛(岐阜聖徳学園大学)

第2会場 (百年館 204号室)

第1報告 14:00〜15:00
報告者:鎌田皐綾(東京大学大学院総合文化研究科)
タイトル:"The Changing Definition of Illegal Immigrants: History and Legacy of Proposition 187 in California" (不法移民の定義の変容――カリフォルニア州住民提案187 号の歴史と遺産)
コメンテーター:小田悠生(中央大学)

第2報告 15:10〜16:10
報告者:長野悠(明治大学大学院教養デザイン研究科)
タイトル:「 『持続可能な都市 』のジェントリフィケーションと環境正義 ―― オレゴン州ポートランド市の事例研究」
コメンテーター:宮田伊知郎(埼玉大学)

第3報告 16:20〜17:20
報告者:塚田浩幸( 東京外国語大学大学院総合国際学研究科)
タイトル: 「オペチャンカナウの平和的共存への模索」
コメンテーター:佐藤円(大妻女子大学)

(以上敬称略、報告者の所属は2018年2月末のもの)

* なお、会場校の日本女子大学文学部英文学科より、共催のご協力を頂いております

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例会終了後、懇親会を行いますので、こちらも是非ご参加ください。大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

お手数ですが、懇親会に参加される方は、
こちらから4月13日(金)までに登録をお願いいたします。懇親会費は、当日会場でお支払い頂き、A会員、もしくは非会員(一般)6000円、B会員、もしくは非会員(院生) 5000円を予定しています(例会のみのご参加の場合、登録不要です。)

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