2018年02月07日

第14回年次大会の記録集ができました

日本アメリカ史学会会員のみなさま

第14回(通算第42回)日本アメリカ史学会大会シンポジウム・自由論報告の記録集を作成しました。

こちらからご覧ください。

日本アメリカ史学会運営委員

2018年02月01日

日本アメリカ史学会第15回年次大会 自由論題報告の募集

日本アメリカ史学会では、第15回年次大会を、2018年9月22日(土)・23日(日)の2日間 、日本女子大学目白キャンパスで開催いたします。今回も2日目の午前に自由論題セッションを設けます。つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。

ご希望の方は、 以下の情報を明記のうえ「大会報告応募」と題して、 2018年3月31日(土)までに電子メールでお申し込みください。運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。

大学院生会員(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より規定の旅費補助が出ます。また、現在非会員の方もご入会いただければお申込みいただくことができます。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日本アメリカ史学会運営委員会


-----------------------------記-----------------------------
日本アメリカ史学会第15回年次大会 自由論題報告の募集

以下の情報を記載したファイルを電子メールに 添付し、「大会報告応募」と題して2018年3月31日(土)までにお申し込みください。ファイル形式の指定はありません。

1) 氏名:
2) 所属:
3) 連絡先住所:
4) 電話番号:
5) メールアドレス:
6) 報告タイトル:
7) 報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
8) 文献目録(一次史料+主要二次文献):
9) 関連業績:

*お申し込み先:日本アメリカ史学会事務局
 メールアドレス:office★jaah.jp
       (★の部分を@に置き換えて下さい)

-----------------------------以上-----------------------------

2018年01月24日

「修士論文報告会」報告者の募集

日本アメリカ史学会では、第41回例会(修論報告会)を2018年4月21日(土)に日本女子大学目白キャンパス(予定)で開催いたします。

報告資格は、2017年度末に修士号を取得予定の大学院生、ないしは修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方です。

報告を希望される方は、下の情報を明記のうえ、電子メールで2018年2月28日(水)までに「修士論文報告会応募」と題してお申し込みください。申込者多数の場合は、お送りいただいた修士論文要旨を運営委員会にて選考し、報告者数を限らせて頂きますので、ご希望に添えないこともございます。その点、あらかじめご了承ください。

本学会未入会の方でも、同時にご入会いただければお申し込みになれますので、身近にそのような大学院生がいらっしゃる場合は、ぜひお声をかけていただければと思います。

なお、関東以外の地域の会員が報告される場合には、当学会より規定の旅費補助が出ます。

日本アメリカ史学会運営委員会

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日本アメリカ史学会第41回例会「修士論文報告会」報告者の募集

報告資格:
1) 2017年度末に修士号を取得予定の大学院生
2) 修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方

以下の情報を明記のうえ、電子メールで2月28日(水)までに「修士論文報告会応募」と題してお申し込みください。

1)氏名
2)所属
3)連絡先
4)電話番号
5)メールアドレス
6)修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
7)希望するコメンテーター(第2希望まで)

お申し込み先:
メール:office★jaah.jp
   (★を@に置き換えてご送信下さい)

2017年11月25日

日本アメリカ史学会第40回例会のお知らせ

日本アメリカ史学会会員の皆さま

日本アメリカ史学会では、12月例会(第40回例会)を下記の通り開催いたします。
年末のお忙しい時期かと思いますが、ふるってご参加ください。
また例会終了後、恒例の懇親会(忘年会)を行いますので、こちらも是非ご参加ください。
大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

お手数ですが、懇親会に参加される方は、こちらから、12月1日(金)までに登録
をお願いいたします。懇親会費は、当日会場でお支払い頂き、A会員、もしくは非会員(一般)4500円、B会員、もしくは非会員(院生)3000円を予定しています(例会のみのご参加の場合、登録不要です。)

日本アメリカ史学会運営委員会

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◆合評会
兼子歩・貴堂嘉之編『「ヘイト」の時代のアメリカ史:人種・民族・国籍を考える』(彩流社、2017年)

日時:2016年12月9日(土)13時30分~17時
場所:明治学院大学(白金キャンパス)3号館3203教室
アクセスマップ:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
キャンパスマップ:http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

◆スケジュール(敬称略)
13:30~13:40 司会による挨拶
13:40~14:10 本書の紹介 貴堂嘉之(一橋大学)
14:10~15:10 コメント 中村寛(多摩美術大学) 黒川みどり(静岡大学)
休憩10分
15:20~17:00 コメントに対する応答ならびにディスカッション

◆合評会参加予定の『「ヘイト」の時代のアメリカ史』執筆者
石山徳子(明治大学)
梅崎透(フェリス女学院大学)
大森一輝(北海学園大学)
坂下史子(立命館大学)
佐原彩子(大月短期大学)
土田映子(北海道大学)
森川美生(北星学園大学)

2017年11月06日

東京大学社会科学研究所からのお知らせ

2017年11月17日(駒場キャンパス)と11月24日(本郷キャンパス)に東大=UCバークレー戦略的パートナーシップの講演会が開催されます。以下の情報をご参照ください。 

 東京大学社会科学研究所では、カリフォルニア大学バークレー校 (UC Berkeley)との戦略的パートナーシップ事業の一環として、国際政治、特に宗教と紛争との関係がご専門のRon Hassner准教授 (Department of Political Science)の講演会を開催致します。 駒場キャンパス、本郷キャンパスそれぞれで異なるテーマの講演会が実施されます。両講演会ともに、アメリカの事例を多く取り上げた内容です。
 参加をご希望の方は、https://goo.gl/mEDVXQにご登録下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

---------------記-----------------
<駒場キャンパス講演会>
日時:2017年11月17日(金) 17:30〜19:00(17時開場)
場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE West 地下1階レクチャーホール http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html
講演者:Ron Hassner(University of California, Berkeley)
講演タイトル:宗教と戦争 / Religion and War
要旨:宗教の現代戦争への影響はどのようなものなのだろうか?報道では、宗教的な、特に急進的なイスラムの考えが、どのようにして紛争をもたらすのかという点に焦点が当てられている。ハスナー准教授は、多様な形態を取る宗教的事柄が、戦争前から戦時中、そして戦後にかけて、戦場で戦う全ての兵士の考えや行動に影響していると主張する。また、宗教は、戦争がいつ起こるか、攻撃対象としてどこが選ばれるかにさえも影響し得る。これはテロリストや反逆者のみならず、米軍や自衛隊のような現代のプロフェッショナルな軍隊に ついても言えることである。
言語:英語(通訳なし)
URL:http://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_hassner1

<本郷キャンパス講演会>
日時:2017年11月24日(金) 17:30〜19:00(17時開場)
場所:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟 549室 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
講演者:Ron Hassner(University of California, Berkeley)
講演タイトル:拷問への強い・弱い批判 / Critiques of Torture, Weak and Strong
要旨:テロ対策を目的とした取り調べにおける拷問の適用について、私達は何を知っているのだろうか?もしそれが効果的だとすれば、いつ、どのようにして効くのだろうか?本報告では、米国の拷問実施に関する20世紀から21世紀初頭の事例を検討し、取り調べにおいて拷問が効果的だと考えられる限定された状況においても、 その効果は緩慢なものであること、また、拷問は容易にコントロールできなくなり、長期的には負の効果をもち得ることを明らかにする。
言語:英語(通訳なし)
URL:http://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_hassner3
連絡先:todaiberkeley@iss.u-tokyo.ac.jp

2017年10月31日

中・四国アメリカ学会からのお知らせ

2017年11月25日(土)に県立広島大学にて中・四国アメリカ学会第45回年次大会が開催されます。以下のプログラムをご参照ください。

中・四国アメリカ学会 第45回年次大会プログラム
2017年11月25日(土)県立広島大学

理事会(11:30~12:30): 1179教室     
司会 中野 博文(北九州市立大学)

受付開始(12:00~): 1175教室

開会の辞(13:00~13:10)             
中野 博文(北九州市立大学)

座談会(13:10~14:00)       
トランプ時代のアメリカについて語る
登壇者:船津 靖(広島修道大学)、横山 良(神戸大学名誉教授)
モデレーター: 塩田 弘(広島修道大学)

コーヒー・ブレイク(14:00~14:15)

シンポジウム(14:15~16:30、途中15分のブレイクを含む)
19世紀末のハワイ:対米従属から主権の喪失へ
モデレーター:小平 直行(県立広島大学)

・カラカウア政権期のハワイの再検討
 佐野 恒子(アジア太平洋交流センター)

・ハワイ福音派の日本人移民へのまなざし――官約移民到来から君主制転覆までの8年
 山本 貴裕(広島経済大学)

・「アメリカによる植民地化を招き入れる」勢力の育成・成長
 小平 直行(県立広島大学)

総会(16:35~16:50)           
司会 中野 博文(北九州市立大学)

閉会の辞(16:50~17:00)             
副会長 肥後本 芳男(同志社大学)

懇親会(18:00~20:00)
リーガロイヤルホテル広島33F ダイニングバー・リーガトップ 広島市中区基町6-78

千葉大学英文学会からのお知らせ

千葉大学英文学会第40回大会特別講演会(12/2)のお知らせ

千葉大学では、2017年12月2日(土)にブラウン大学のスーザン・スマリヤン教授(アメリカ文化史)をお招きして、特別講演会"Learning from Public Art"を開催いたします。

日時:2017年12月2日(土)15:40-17:10
場所:千葉大学西千葉キャンパス 松韻会館2F
講演タイトル:Learning from Public Art
講師:Professor Susan Smulyan (Director, John Nicholas Brown Center for Public Humanities and Cultural Heritage, Brown University)

内容や会場へのアクセスなどの詳細は次のページをご覧ください。
http://www.l.chiba-u.ac.jp/topics/40.html

事前登録不要です。会員の皆様のご来場をお待ちしております。

2017年10月04日

第14期役員について

アメリカ史学会第14期(2017年9月~2018年9月)の学会組織および役員は以下のとおりです。

運営委員会
代表   藤永康政
副代表  兼子歩
会計   野口久美子
委員   一政史織、尾崎永奈、川口悠子、佐々木豊、高田馨里、畠山望、丸山雄生、吉田晋也

編集委員会
代表   南川文里
副代表  土屋和代
委員   石川敬史、貴堂嘉之、倉科一希、豊田真穂、鳥居裕介、南修平

幹事会
北海道・東北    村田勝幸、小原豊志
関東        藤永康政、兼子歩
中部        内田綾子、久田由佳子
関西        小野沢透、佐々木豊、南川文里
中国・四国・九州  田宮晴彦、寺田由美
運営委員会正副代表 藤永康政、兼子歩
編集委員会正副代表 南川文里、土屋和代

2017年09月30日

『アメリカ史研究』第41号自由投稿論文の募集

『アメリカ史研究』第41号(2018年夏発行予定)では、下記のように自由投稿原稿を募集しています。執筆要項を確認の上、ふるってご投稿下さい。

1.投稿資格
日本アメリカ史学会の会員

2.制限枚数
論文:1ページ43字×38行で19ページまで(第36号以降、それ以前より制限枚数が引き上げられています)
研究ノート:1ページ43字×38行で12ページまで
研究動向:1ページ43字×38行で9ページまで
※いずれも注・図表を含む(厳守)。また英数字は2文字で、かな1文字と数える。

3.期限
完成原稿の提出 2017年11月24日(金)必着
※投稿の事前申し込み制度は廃止しました。

4.注意事項
①投稿の際には、原稿に表紙をつけ、そこに投稿者の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)と、ジャンル(「論文」「研究ノート」「研究動向」のいずれか)を明記してください(論文本文にはタイトルのみを記し、氏名等は記載しないこと)。
②原稿は横書きとし、フォーマット等に関しては、日本アメリカ史学会ホームページに掲載の執筆要項に従ってください。使用言語が日本語です。
③投稿に際しては、推敲を経た「完成原稿」を提出するようにしてください。字数、表記、構成などの点で、投稿論文としての要件を満たしていなければ、受理しないこともあります。
④原稿の提出は、メール添付によりMSワードあるいはPDF形式のファイルの形で編集委員会宛に送ると同時に、印刷したものを1部、郵送その他の方法で学会事務局に届けてください。

編集委員会メールアドレス:editors(a)jaah.jp (a)を@に置き換えください。
学会事務局住所:日本アメリカ史学会事務局
〒231-0023 横浜市中区山下町194-502
学協会サポートセンター内

※電子ファイルだけでなく、ハードコピーも、締め切り当日までに必ず学会事務局に届くようにしてください。
※原稿を受け付けた後、編集委員会から確認のメールをお送りします。

⑤投稿原稿は、編集委員会と外部レフリーが審査し、その結果を投稿者に通知します。

『アメリカ史研究』編集委員会

『アメリカ史研究』第41号特集論文の募集

『アメリカ史研究』第41号(2018年夏発行予定)では、「メディアからのアメリカ史」というテーマで、特集論文を募集します。下記の趣旨説明と投稿要領を参照の上、ふるってご応募下さい。

・特集テーマ「メディアからのアメリカ史」趣旨説明
 メディアは、アメリカ史にとっても重要な研究対象である。理念にもとづくアメリカの公共圏形成における印刷メディアや言論の役割、国民意識形成を支える全国メディアの登場、新聞や書物からラジオ・テレビへの移行がもたらした音声・映像メディア革命、そして今日のインターネット・メディアの登場がもたらした言論環境の激変など、メディアの変化はアメリカの歴史を動かしてきた。そして、言うまでもなく、「ポスト真実」とも呼ばれる現代においては、既存の大手メディアに対する信頼が低下するとともに、歴史的検証に堪えない議論が「真実」として喧伝され、コミュニケーションの分断と民主政治に対する不信が煽られている。メディアは、それぞれの時代を生きる人々の思考枠組、生活様式、政治文化を規定する基盤的な条件であり続けている。
 2010年代の現状を鑑みれば、「メディアからのアメリカ史」が描こうとする射程は重層的である。第一に、アメリカ社会の歴史的趨勢を考えるうえでのメディアの果たしてきた役割を、いまいちど丹念で緻密な歴史研究の手法から明らかにすることが求められる。「フェイクニュース」批判にせよ、「反知性主義」批判にせよ、発信者・メディア・オーディエンスの関係性が過度に単純化されて理解されることが多い。公共圏や言論空間の歴史的生成は、さまざまな行為者間の複雑な権力関係が、それぞれの時代の技術的・空間的・コミュニケーション的な条件のなかで展開した結果であり、各時代のメディア環境のあり方を丁寧に追求する歴史研究の視点が、これまで以上に重要になっている。第二に、人々のあいだでの情報伝達やコミュニケーションを媒介するものという広義のメディアに注目すれば、出版物、新聞、ラジオ、テレビなどの狭義のメディアだけでなく、口承文化、書簡、音楽、映画、アート、記念碑、博物館、学校、教会なども、アメリカ史を動かす重要なメディア装置として再考することが可能である。これらのメディア装置は、人々の歴史的な経験、記憶、知識、思想などを再構築し、次世代の人々へと伝達することで、「歴史」を形づくっている。文化史や社会史研究でも重要な研究対象となっている対象を、「メディア」という観点から問いなおしたとき、どのような歴史が描かれるのか。最後に、歴史研究は、上記のような多様なメディア装置を、歴史的探求のための史料として用い、それを媒介とすることによって歴史的「事実」を再構築してきた。メディア環境が言論を分断し、「真実」を喧伝する政治言説が跋扈する現代においては、メディアを史料とした歴史研究が、実際のところ<何>を明らかにしているのかを徹底的に問う必要がある。すなわち、メディアを通して歴史研究が(再)構築する「事実」とは何か、粗雑な物語が溢れかえる「ポスト真実」の時代において、歴史研究が追求するものとは一体何なのか。「メディアからのアメリカ史」は、歴史的事実をめぐる方法論的・認識論的な問いかけにも開かれている。
 以上のような問題関心をふまえ、本特集では、「メディア」を広い意味で取りあげ、「メディア」という視点からのアメリカ史研究の可能性を追求したい。狭義のメディア史はもちろん、広義のメディアの視点が切り開く新たな歴史叙述や、メディアが構築する「事実」の記述をめぐる方法論的な議論まで、メディアからアメリカ史の新局面に迫る、意欲的な論考の投稿を期待したい。

・特集論文投稿の要領
枚数:日本語で20,000字程度(400字詰め原稿用紙50枚)
締め切り:2018年2月14日(水)
*投稿に際しての注意事項
投稿申し込みの際には、原稿の題目・要旨、投稿者の氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を明記してください(申し込みのフォーマットはありません)。申し込みは、下記のメールアドレスに添付ファイルとして送付するか、ハードコピーを学会事務局に送付してください。なお、編集委員会からの受領通知をかならずご確認ください(先般、いくつかのメールサービスからの連絡が届かない事故がありました)。

編集委員会メールアドレス: editors(a)jaah.jp (a)を@に置き換えください。
学会事務局住所:日本アメリカ史学会事務局
〒231-0023 横浜市中区山下町194-502
学協会サポートセンター内

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