2017年01月11日

学会宛てのメイル不着の問題について

この度、学会宛てにお送りいただくメイルの種類によって、メイルが運営委員会に届かないだけでなく、送り主にも不着の知らせがないという事態が生じていることが発覚しました。具体的にはGmailの不着ですが、それ以外にも同じようなトラブルが発生している可能性があります。何年も使用してきたサーバーで初めて発覚した事態ですが、これまでもご迷惑をおかけした事例があったのではないかと懸念しております。
運営委員会では、頂戴したメイルに対しては受理のお返事をお送りしております。もし学会宛てにメイルをお送りいただいても、折り返し受理のメイルが届かない場合、上記と同じようなトラブルの可能性がございます。そうした場合、お手数ではございますが、別のメイルアドレスを用いて再送いただけますよう、お願い申し上げます。
特定のメイルが不着となる問題の原因がわかり次第、運営委員会として対応して参る所存でございますが、即座の対応は難しいと思われます。会員の皆さまにメイル不着による不利益を生じさせないためにも、お手数ではございますが、受理メイルのご確認とそれが届かない場合の対応で、当面のご協力をお願い申し上げます。


日本アメリカ史学会運営委員会

日本アメリカ史学会第14回年次大会 自由論題報告の募集

日本アメリカ史学会会員の皆様

日本アメリカ史学会では、第14回年次大会を、2017年9月に愛知県立大学で開催します。
日程は9月23日(土)・24日(日)の2日間を予定しております。確定でき次第、再度ご案内します。

今回も2日目の午前に自由論題セッションを設けます。つきましては、自由論題での報告希望者を公募いたします。ご希望の方は、以下の情報を明記のうえ、電子メールで、2017年3月31日(金)までに「大会報告応募」と題してお申し込みください。

運営委員会で提出資料を検討し、結果を後日通知いたします。ご希望に添えない場合もありますので、その旨あらかじめご了承ください。

大学院生会員(遠隔地の方で、所属大学等の機関あるいは何らかの学術研究費から旅費の支給または補助を受けることのできない方)には、当学会より規定の旅費補助が出ます。また、現在非会員の方もご入会いただければお申込みいただくことができます。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


日本アメリカ史学会運営委員会


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日本アメリカ史学会第14回年次大会 自由論題報告の募集

以下の情報を明記のうえ、電子メールで、2017年3月31日(金)までに「大会報告応募」と題してお申し込みください。

(1)氏名:
(2)所属:
(3)連絡先住所:
(4)電話番号:
(5)メールアドレス:
(6)報告タイトル:
(7)報告要旨(1500字程度):
【問題の所在、先行研究との関係、分析の方法、結論のオリジナリティがわかるようにまとめてください。】
(8)文献目録(一次史料+主要二次文献):
(9)関連業績:

*お申し込み先:日本アメリカ史学会 事務局
 メールアドレス:office★jaah.jp(★の部分を@に置き換えて下さい)

-----------------------------------------以上---------------------------------------------------

2016年12月25日

日本アメリカ史学会第38回例会 「修士論文報告会」報告者の募集

日本アメリカ史学会会員の皆様

日本アメリカ史学会では、第38回例会(修論報告会)を2017年4月15日(土)に青山学院女子短期大学(予定)で開催いたします。

報告資格は、2016年度末に修士号を取得予定の大学院生、ないしは修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方です。

報告を希望される方は、下の情報を明記のうえ、電子メールで2017年2月28日(火)までに「修士論文報告会応募」と題してお申し込みください。申込者多数の場合は、お送りいただいた修士論文要旨を運営委員会にて選考し、報告者数を限らせて頂きますので、ご希望に添えないこともございます。その点、あらかじめご了承ください。

本学会未入会の方でも、同時にご入会いただければお申し込みになれますので、身近にそのような大学院生がいらっしゃる場合は、ぜひお声をかけていただければと思います。

なお、関東以外の地域の会員が報告される場合には、当学会より規定の旅費補助が出ます。


日本アメリカ史学会運営委員会


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日本アメリカ史学会第38回例会「修士論文報告会」報告者の募集

報告資格:
1) 2016年度末に修士号を取得予定の大学院生
2) 修士号を取得済みでまだその内容を論文・学会報告などの形で公には発表していない方

以下の情報を明記のうえ、電子メールで2月28日(火)までに「修士論文報告会応募」と題してお申し込みください。

1)氏名
2)所属
3)連絡先
4)電話番号
5)メールアドレス
6)修士論文のタイトルと要旨(2000字以内)
7)希望するコメンテーター(第2希望まで)

お申し込み先:
メール:office★jaah.jp
   (★を@に置き換えてご送信下さい)

-----------------------------------------以上---------------------------------------------------

2016年12月07日

第37回例会(合評会)のお知らせ

日本アメリカ史学会では、12月例会(第37回例会)を下記の通り開催いたします。
年末のお忙しい時期かと思いますが、ふるってご参加ください。
また例会終了後、恒例の懇親会(忘年会)を行いますので、こちらも是非ご参加ください。
大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
お手数ですが、懇親会に参加される方は、以下のサイトから、12月12日(月)までに登録
をお願いいたします。(例会のみのご参加の場合、登録不要です。)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfxERfJQnMv4zZuNlw5-HGeizQ0C3Lk8n631y0ckN8BmTdY3Q/viewform


日本アメリカ史学会運営委員会

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◆合評会
野口久美子『カリフォルニア先住民の歴史――「見えざる民」から「連邦承認部族」へ』(彩流社、2015年)

ヘザー・ウィリアムズ著、樋口映美訳『引き裂かれた家族を求めて――アメリカ黒人と奴隷制』(彩流社、2016年)

日時:2016年12月17日(土)13時~17時
場所:明治学院大学(白金キャンパス)3号館3203教室
アクセスマップ:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
キャンパスマップ:http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

◆スケジュール(敬称略)
13:00~13:10 司会による挨拶
13:10~15:00
第一部 野口久美子『カリフォルニア先住民の歴史――「見えざる民」から「連邦承認部族へ」』の著者を囲んで
13:10~13:30 著者より本書の紹介
13:30~14:00 コメント(佐藤円)
14:00~15:00 コメントに対する応答ならびにディスカッション

休憩10分

15:10~17:00 
第二部 ヘザー・A・ウィリアムズ、樋口映美訳『引き裂かれた家族(マイ・ピープル)を求めて――アメリカ黒人と奴隷制』の訳者を囲んで
15:10~15:30 訳者より本書の紹介
15:30~16:00 コメント(和泉真澄)
16:00~17:00 コメントに対する応答ならびにディスカッション


---------------------------------------以上----------------------------------------------

2016年11月03日

『アメリカ史研究』第40号編集委員会からのお知らせ

『アメリカ史研究』第40号(2017年刊行)の原稿を、下記の要領にて募集
いたします。ふるってご投稿ください。

*自由投稿論文
どうぞふるってご投稿ください。締め切りは2016年11月25日(金)です。
執筆要項をご覧ください。


*特集論文
『アメリカ史研究』第40号に関して、「「外」から捉え直すアメリカ史」(仮)」というテーマで、論稿を募集します。2017年は、アメリカ史研究会の発足から数えて、40周年という記念すべき年になります。 それを踏まえて特集も、個別の実証研究であると同時に、従来のアメリカ史研究を問い直す試みを歓迎します。テーマの「外」には、アメリカ史を一国史としてではなく、世界史の枠組みで捉え直してみたらという思いがあり、それによって新たな方向性を示しうるものを期待してのことです。

「外」というのはやや抽象的ですが、それだけに様々な「外」を想定しています。例えば、地理的な「外」という意味では、諸外国との関係や影響を問い直す試みや、外部との人・モノ・ことの移動ネットワークを明示するものや、アトランティック・ヒストリーをはじめとする海域からの射程によるものなどが上げられます。また、東西と南北の「外」と接する国境地域における「外」との相互関係や、「外」と越境するものなどの特徴を比較検証するのも一考です。さらには、地理的な「外」から目を転じて、「内」に包摂される「外」、例えば、マイノリティの経験した「国内植民地」的な過去を問い直すこともあるでしょうし、また、実体としても、認識面でも、われわれの生活空間を取り巻く「外」である「環境」といった側面からのアプローチも可能性を秘めています。刺激的な「外」を提示する論稿をお待ちします。


枚数は400字詰め50枚(2万字)程度
締め切りは2017年3月10日(金)です。


*注意事項
投稿申し込みの際には、原稿の題目・要旨、投稿者の氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を明記してください。(申込のフォーマットはありません。)申し込みは、下記のメールアドレスに添付ファイルとして送付するか、ハードコピーを学会事務局に送付してください。なお、編集委員会からの受領通知をかならずご確認ください。先般、いくつかのメールサービスからの連絡が届かない事故がありました。

編集委員会Eメールアドレス: editors★jaah.jp
(送付の際は★の箇所に@を挿入してください)。

学会事務局宛先:
〒231-0023 横浜市中区山下町194-502
学協会サポートセンター内
日本アメリカ史学会事務局


日本アメリカ史学会編集委員会

2016年10月14日

中・四国アメリカ学会「第44回年次大会」について

中・四国アメリカ学会より「第44回年次大会」についてのご案内がありました。
大会日程と詳細なプログラムは、こちらをご確認ください。


日本アメリカ史学会運営委員会

2016年09月20日

第13期役員について

アメリカ史学会第13期(2016年~2017年)の学会組織および役員は以下のとおりです。

運営委員会
代表   宮田伊知郎
副代表  内田綾子(第14回年次大会実行委員長)、大津留(北川)智恵子
会計   後藤千織
委員   小田悠生、兼子歩、佐々木豊、野口久美子、畠山望、丸山雄生、村田桂一

編集委員会
代表   田中きく代
副代表  松原宏之
委員   石川敬史、金井光太朗、倉科一希、鈴木透、豊田真穂、南修平

幹事会
北海道 ・ 東北    小原豊志、村田勝幸
関東         松原宏之、宮田伊知郎
中部         内田綾子、久田由佳子
関西         大津留(北川)智恵子、小野直子、佐々木豊、田中きく代
中国 ・ 四国 ・ 九州  田宮晴彦、寺田由美


会計監査
坂下史子、武井寛
(50音順)


日本アメリカ史学会運営委員会

2016年09月06日

日本アメリカ史学会第13回(通算第41回)年次大会のお知らせ

日本アメリカ史学会第13回(通算第41回)年次大会のお知らせ

来る9月17日(土)・ 18日(日)の両日、明治大学駿河台キャンパスにおいて、日本アメリカ史学会第13回年次大会を開催いたします。ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

◆年次大会プログラムはこちら

◆プログラム・要旨集(会員専用、パスワード必要)はこちら

◆会場案内地図
アクセスマップ
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 
キャンパスマップ(リバティタワー)
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

◆懇親会費
1日目の懇親会参加希望の方で、事前に申し込みをされていない場合は、受付にて懇親会費をお支払いください。懇親会費は、A会員5000円、B会員3000円、非会員5000円です。

◆大会参加費
会員は不要です。非会員の方からは資料代として500円を当日申し受けます。

ただし、17日(土)のシンポジウムA「文化論的転回とアメリカ史―『転回』以後を考える」に限り、非会員の方にも無料で一般公開致します。歴史学と文化論的転回を考えるというテーマは、アメリカ史はもとより、諸分野に関連する内容ですので、新規会員の掘り起こしにつながるものと期待しております。会員のみなさまには、周囲で関心のある方にぜひお声かけをいただけますよう、よろしくお願いいたします。

◆お問い合わせ            
大会に関するお問い合わせは、運営委員会(office★jaah.jp)までお寄せください。
(★を@に換えてください)

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。 
            
日本アメリカ史学会運営委員会

2016年08月15日

全国大学院生協議会より院生会員へのアンケート調査依頼

全国大学院生協議会(全院協)より、2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』への協力依頼がありました。本調査は、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査で、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものとのことです。
本調査の結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっているそうです。ご協力可能な院生会員の方は、2016年度大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査(Web版)よりご回答ください。調査は10分ほどで終わるそうです。調査実施期間は9月15日までとのことです。よろしくお願いします。


日本アメリカ史学会運営委員会

2016年06月12日

日本アメリカ史学会 研究支援グラントの募集

日本アメリカ史学会 研究支援グラント募集要項

下記の要領で「日本アメリカ史学会研究支援グラント」への募集を
行います。厳正な審査を経て採択された1名の会員に対して、調査
費扶助を目的とした10万円の補助金を付与します。


            記

1.申請資格
・修士号以上を持ち、かつ専任職に就いていない会員であること。

・日本学術振興会研究員ポストを含む他のグラントの受給歴がある
場合は、その旨を申告すること。本事業には、他のグラントの受給
歴のある会員の応募も可能であるが、審査にあたっては受給歴を
含めて総合的な判断をおこなう。

・申請時において入会後2年度を経過しており、申請時に滞納会費
のないこと。


2.申請手続き
「研究支援グラント申請書」に必要事項を記入し、署名をした上で、
学会事務局(office@jaah.jp)にメール添付で提出すること。

・応募期間 2016年6月13日(月)~ 7月31日(日)


3.審査
・審査には、日本アメリカ史学会運営委員会が設置するグラント審
査委員会が当たる。グラント審査委員会は、運営委員会以外の会
員2名および運営委員3名から成る。

・2016年9月に申請者に対して結果を通知する。

・審査結果は、2016年度大会時の総会において審査過程の説明とと
もに会員に報告する。


4.採択後の手続き
・採択者1名に対して、年次大会後すみやかに補助金全額(10万円)
を交付する。

・採択者は、翌年度年次大会までに調査を完了し、報告書および必
要な領収書を提出すること。

・調査成果を論文として発表する際には、当グラントを受給した旨
を記載し、運営委員会にも報告すること。

・何らかの事情で調査がなされない場合、運営委員会が研究に必
要とみなせないと判断する支出があった場合、また使途不明な支
出があった場合には、グラント交付金全額を返還すること。

            
            以上


日本アメリカ史学会運営委員会

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