第62回例会(修士論文報告会)のご案内(2025年4月26日)
日本アメリカ史学会会員のみなさま
日本アメリカ史学会は、以下の要領で第62回例会(修士論文報告会)を共立女子大学・神田一ツ橋キャンパスで開催いたします。年度はじめのお忙しい時期ではございますが、ご参集のほど、よろしくお願いいたします。
日時:2025年4月26日(土)13時30分~16時55分
場所: 共立女子大学・神田一ツ橋キャンパス本館(予定)
会場教室名は当日、受付にてお知らせいたします。
https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/campus/campusmap/
※例会の参加手続き及び懇親会に関して
・準備の都合上、おおよその参加人数を把握できればと思っています。お手数ですが、参加をお考えの方は、4月23日(水)までに以下のフォームから事前登録をお願いいたします https://forms.gle/9JMKqBceADLNz47i8
(事前登録なしでも参加可能ですが、できるだけ事前登録にご協力ください。)
・例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。こちらも事前に人数を把握したく、上記フォームにて出欠のご回答をお願いいたします。。
【プログラム予定】
教室A
13:30~13:35
挨拶・趣旨説明
13:35〜14:35
第1報告者:倉岡玲弥(一橋大学大学・院)
タイトル:「アメリカ生まれの帝国臣民―外務省の留学生教育と「残日2世」」
コメンテーター: 南川文里(同志社大学)
14:45〜15:45
第2報告者:菊本 雅人(京都大学・院)
タイトル:「1960年代~70年代アメリカにおける環境意識の形成と宇宙政策への影響―トランス・サイエンスとしての宇宙デブリ問題」
コメンテーター:生井英考(立教大学)
15:55~16:55
第3報告者:出川耀子(同志社大学・院)
タイトル:「米国における日系ラテンアメリカ人の永続的な闘争―権利を求めた八十年」
コメンテーター:秋山かおり(大阪大学)
教室B
13:30~13:35
挨拶・趣旨説明
13:35〜14:35
第1報告者:孫有眞 (東京大学・院)
タイトル:「黒人自由闘争におけるグローバルな連関―『エボニー』誌とエラ・ベル・トンプソンのブラック・インターナショナリスト・フェミニズム―」
コメンテーター:兼子歩(明治大学)
14:45〜15:45
報告者:一木優花(東北大学・院)
タイトル:「公民権運動における黒人女性活動家の困難と貢献―SNCC(学生非暴力調整委員会)の事例を中心に」
コメンテーター: 川島正樹(南山大学名誉教授)
※登壇者の所属は2025年3月のものです。
懇親会 17:30〜19:30
場所:Osteria Lauro 神保町 https://osterialaurojinbocho.owst.jp/
懇親会費は当日会場でお支払いいただき、A会員もしくは非会員(一般)6500円、B会員もしくは非会員(院生)4500円を予定しています。懇談しやすい半立食形式の会場ですので、ぜひこちらも奮ってご参加ください。