日本アメリカ史学会会員のみなさま
日本アメリカ史学会は、以下の要領で第65回例会(修士論文報告会)を共立女子大学・神田一ツ橋キャンパスで開催いたします。年度はじめのお忙しい時期ではございますが、ご参集のほど、よろしくお願いいたします。
日時:2026年4月25日(土)13時30分~16時55分
場所: 共立女子大学・神田一ツ橋キャンパス本館
当日の参加者数を把握するため、お手数ですが、事前登録をお願いいたします。修論報告会のみご参加の場合も、懇親会にもご参加される場合も、以下のリンク先のフォームから4月22日(水)までにお申し込みください。
【プログラム】(敬称略)
第1会場:本館2階204
13:30~13:35
挨拶・趣旨説明
13:35〜14:35
第1報告
報告者:内川創達(一橋大学・院)
タイトル:「20 世紀転換期における移⺠女性労働者の「アメリカ化」—1912 年ローレンス・ストライキの事例から—」
コメンテーター:南修平(専修大学)
14:45〜15:45
第2報告
報告者:笹倉佳蓮(一橋大学・院)
タイトル:「アメリカ合衆国における難民行政とモン族難民によるシティズンシップ獲得の相剋」
コメンテーター:佐原彩子(共立女子大学)
15:55~16:55
第3報告
報告者:宮澤正晃(立教大学・院)
タイトル:「米国西部における核被ばく補償と「自立」のパラドックス ― RECA成立過程における経験知の否定と愛国的身体政治 ―」
コメンテーター:竹峰誠一郎(明星大学)*オンライン
第2会場:本館2階206
13:30~13:35
挨拶・趣旨説明
13:35〜14:35
第1報告者:蒲大輝(一橋大学・院)
タイトル:「異人種間の連帯と分断−戦間期ハーレムのイタリア系と黒人による第二次イタリア=エチオピア戦争への反応−」
コメンテーター:荒木圭子(東海大学)
14:45〜15:45
第2報告者:佐藤彬子(京都大学・院)
タイトル:「解放後フランスにおけるアメリカ軍の性病対策」
コメンテーター: 豊田真穂(早稲田大学)
懇親会 17:30~
会場:四川料理 秋 神保町本店
会費:A会員 4000円 B会員 3000円
以上
