みなさま
日本アメリカ史学会も参加している日本歴史学協会(日歴協)により、資料保存とアーキビスト養成にかんするシンポジウムが、以下の要領で開催されます。よろしくお願い申し上げます。
日本アメリカ史学会運営委員会
記
第31回 史料保存利用問題シンポジウム
アーキビスト養成環境の現状と課題―専門職としての広がりのために―
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium2026hm.html
日時 2026年6月27日(土) 13:30~17:30
形式 ハイブリッド開催
対面会場 一橋大学東2号館2201教室
*対面・オンラインとも参加費無料/先着順受付
*オンライン参加者は事前申込み必要/対面参加者は事前申込み不要
https://forms.gle/pH1TLLznjajZ4RGY8
《総合司会》
大橋 幸泰(日本学術会議会員/早稲田大学教授)
《開会挨拶》
若尾 政希(日本歴史学協会委員長/一橋大学名誉教授)
《報告》
栃木 智子(国立公文書館統括公文書専門官(総括等担当)付上席公文書専門官)
国立公文書館におけるアーキビスト養成の取り組み
藤實久美子(国文学研究資料館教授・総合研究大学院大学教授)
アーカイブズ・カレッジにおけるアーキビスト養成
加藤 諭 (東北大学史料館教授)
各大学院におけるアーキビスト養成カリキュラムについて
香室 結美(熊本大学特任助教)
民間アーカイブズのとりくみ―公害アーカイブズを中心に―
《パネルディスカッション》
パネリスト:藤實久美子/加藤諭/香室結美
司会:新井 浩文(日本歴史学協会史料保存利用特別委員会委員長)
太田 尚宏(日本歴史学協会国立公文書館特別委員会委員長)
《閉会挨拶》
芳賀 満 (日本学術会議会員/東北大学教授)
